新刊 『国宝・閑谷学校 | Timeless Landscapes 1』 NEW!

岡山県備前市に建つ日本最古の学校建築「閑谷学校」​。​
国宝・講堂(1701)を中心とした建築空間、ランドスケープを写真家・小川重雄が撮影。
建築史家・西本真一による解説、新たにデジタル化した図面を収録。
構想から2年半を経て、ついに刊行。
*今後、詳細を更新していきます。どうぞご期待ください。

写真 小川重雄
解説 西本真一
翻訳 ハート・ララビー
デザイン 秋山伸
協力 公益財団法人 特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会
判型 297×224mm(予定)・上製本
言語 日・英
発行 2017年6月末


『国宝・閑谷学校 | Timeless Landscapes 1』 刊行記念
小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」

会期 2017年6月24日[土]-7月2日[日]
時間 12:00-19:00
会場 GALLERY O[東京都台東区根岸3-­22­-5]
協力 公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会
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国宝・閑谷学校写真展|岡山展

会期 2017年7月8日[土]- 8月6日[日]
時間 10:00-19:00[土日祝 9:00-19:00]
会場 CCCSCD by cifaka[岡山市北区石関町6-3 2F]
助成 公益財団法人福武教育文化振興財団
協力 公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会
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本書は今日の情報環境下で写真集を出版することを改めて捉え直し、技術やクオリティを探求しています。
今後も2年に1冊のペースで刊行し続けていく「Timeless Landscapes」シリーズの第一弾です。

「『Timeless Landscapes』を直訳すれば『時を超えた風景』ですが、長い時間と移ろう環境に磨かれ、その建築や構造物を最初につくった人たちの想像をはるかに超えた空間が生まれていきます。
そのあり様を写真化するのがこの写真集シリーズのテーマです。」(小川重雄)