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『建築情報学へ』

デジタルテクノロジーは、私たちの日常に欠くことのできないものとして、もはや意識されることもないほど社会に浸透した。本書は、建築という分野を、情報学的観点および情報技術による広がりの先に定義しようと試みる。

『丗|SEI/徳田邸 ― 京都 生きる喜び』

著者 西沢立衛 徳田佳世 築100年を超える京都の町家と、手仕事の結晶《丗|SEI/徳田邸》。 建築家・西沢立衛が、町家の伝統に向き合いながら、職人たちとつくり上げた。現代美術キュレーターの徳田佳世が希求した「宝物」のような家とは。

『イサム・ノグチ モエレ沼公園|Timeless Landscapes 2』

彫刻家イサム・ノグチが1988年、死の直前に遺した《モエレ沼公園》マスタープラン。終生のテーマであった壮大な「彫刻としての大地」は、没後17年もの時間を経て、札幌に公共の空間としてオープンした。さらに15年が経過し、その […]
『ガンツウ|guntû』

『ガンツウ|guntû』

著者 堀部安嗣 瀬戸内の魅力を掘り起こすための客船ガンツウの全容と、その地ならではの独自の風景・世界観を、撮り下ろし写真、書き下ろしテキスト・ドローイングで表現。

『建築×写真 ここのみに在る光』

東京都写真美術館による、初の建築写真をテーマとした展覧会のカタログ。 写真黎明期から現代まで、建築と写真は蜜月関係にあり、幾多の建築物、構築物、都市が被写体となってきた。本書は、美術館のコレクションを中心に構成された全作品を収録。

『国宝・閑谷学校|Timeless Landscapes 1』

岡山県備前市に建つ、現存する日本最古の学校建築「閑谷学校」​。​ 国宝・講堂(1701)を中心とした建築空間、ランドスケープを、写真家・小川重雄が現代の技術によって鮮やかに映し出す。ハイエンドのデジタルカメラによっ […]

『内藤礼|1985-2015 祝福』

美術家・内藤礼の30年にわたる仕事を包括する初の作品集。 最初の個展《Apocalypse Palace》から、大きな話題を呼び初期の代表作となった 《地上にひとつの場所を》、昨年の《信の感情》など、国内外で発表された作 […]

『犬島「家プロジェクト」』

著者 妹島和世 寄稿 長谷川祐子 瀬戸内海に浮かぶ人口50人弱の小さな島「犬島」。島の集落で、2010年からスタートした「家プロジェクト」。空き家や空き地が活用され、現代アートを展示する小さなスペースが点在。

『マテリアライジング・デコーディング 情報と物質とそのあいだ』

著者 砂山太一 大野友資 舘知宏 豊田啓介 松川昌平 三木優彰 吉田博則 木内俊克 杉田宗 中村竜治  市川創太 岩岡孝太郎 谷口暁彦 川本尚毅 後藤一真 天野裕 土岐謙次 今井紫緒  浜田晶則 穴井佑樹 大山宗哉 永田 […]

『クリエイティブリユース―廃材と循環するモノ・コト・ヒト』

著者 大月ヒロ子 中台澄之 田中浩也 山崎亮 伏見唯 発行 2013年8月30日 判型・頁数 178×116mm・288頁 定価 本体2,000円+税 印刷・製本 図書印刷株式会社 ISBN 978-4-9905436- […]

『豊島美術館 写真集』

著者 内藤礼(アート) 西沢立衛(建築) 鈴木研一(写真) 発行 2011年10月17日(開館1周年) 企画・編集・装幀 富井雄太郎 判型・頁数 240×306mm・32頁・上製本(特殊製本) 定価 本体3,000円+税 […]
978-4990543600

『アーキテクチャとクラウド ――情報による空間の変容』

著者 原広司 池上高志 吉村靖孝 塚本由晴 藤村龍至 柄沢祐輔 掬矢吉水 森川嘉一郎 南後由和 大山エンリコイサム 発行 2010年10月1日 判型・頁数 B5判・112頁 定価 本体1,500円+税 ISBN 978- […]